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国連英検 その11 自己採点


>項目別得点
1. 国連知識 9/10
2. 長文読解 1/10
3. 誤文訂正 8/10
4. 語形変化 10/10
5. 同義語 3/10
6. 短文穴埋め 8/10
7. 長文単語言い換え 7/10
8. 長文穴埋め 2/10
------------------------------------
小計 48/80(60%)
例年の合格基準点→68~72/100(68-72%)


>コメント
得点分布が極端すぎて笑いました。
大問ごとの難易度設定がガバガバすぎるんですよ。笑

2. 長文読解 1/10
これは時間がなかったので、仕方ないです。
得点源なので、素直に最初に解くべきだったと反省。
ただ10問の4択で期待値を下回ったのは不運という他ない。

5. 同義語 3/10
8. 長文穴埋め 2/10
これは時間どうこうではなく単純に選択肢の語彙がヤバすぎて大半の問題がほぼ勘でした。
そういう意味では期待値通り。
これに時間かけ過ぎちゃったんですよ…。
問題文を読む必要はあまりないので、TOEIC part.5くらいのスピード感でサクサク解き進めるべきでした。


>敗因分析と今後の対策
・語彙不足
実際、これは受ける前からわかっていました。
私の現在のvocabulary sizeはこのサイト(外部リンク)によると12,100 wordsほど。
国連英検特A受験者としては圧倒的に語彙レベルが低いです。
というわけで、およそ5ヶ月後の次の試験(10/29)までにTimeやThe Economistをストレスなく読めるレベルのボキャ強を目指します。
具体的にはアプリ版パス単1級の完全暗記と、7月に発売されるこの本の暗記に注力。

私は基本的に暗記は苦手ですが、単語と数字の暗記だけはそこまで苦手じゃないので脳の老化に抗いつつ頑張ってみます。
ただ、今回は英検のときとは違ってintensiveにではなく、ゆっくりやります。
✝intensive learning✝はすぐ身につくけどすぐ抜けるというドーピング学習なので。
基本は海外ドラマ・洋画鑑賞と英会話スクールの2つが中心。

・戦略ミス
過去問をやる時間がなく、対策本だけこなしてたんですが、それが命取りでした。
読解問題に時間かけて後半をササーッて流していればもう6点は取れたはずです。
もっとも、それでも英作文がクソなので多分落ちますが笑
結局、ボキャ貧脱却は必要条件ですね。


次の国連英検記事の更新は一次試験の不合格通知お呼び得点内訳が到着してからになります。
脱・ボキャ貧がんばる!
おしまい!
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コメント

今回だけ難しかったんでしょう
ひょーどるさんみたいな賢くて勉強熱心な方が落ちるわけありませんよ!!
ひょーどるさんはすごいなぁ
合格宣言しちゃってください!
TOEIC実質満点、英検一級、国連英検特Aコンプリートですね

アプリ版パス単めっちゃ使いにくくありません?

学歴低い人や田舎住んでる人って他人の行動観察したりいちいち口挟んでくる人多くない?
例えばひょーどるさんが英語勉強してると田舎の人っていちいちからかってきたりとか

No title

東大院試でITP受けたときの成績って返ってくるんですか?

ひょーどるさんは英語を活かせる仕事に就こうとは考えなかったんですか?今のお仕事は英語とはあんまり関係ないんですよね?

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Biography

ひょーどる

Author:ひょーどる
1990年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、東京大学教養学部理科2類に入学。現在は大学を休学し、サラリーマンとして勤労の日々を送っております。

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