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Iconic US Children's TV Show Turns 45

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A television show that features a 249-centimeter tall bright yellow bird, aided by multi-colored furry "animals" who interact with humans on a fictional New York City street reached a historic milestone this week.

Sesame Street, the popular U.S. children's educational show, turned 45 years old on Monday.  The show has been a hit among pre-school children -- and their parents -- since its debut on November 10, 1969 on public television, and is now considered a U.S. cultural institution.

Millions of children across the U.S. tune in to Sesame Street every day to receive standard educational fare in reading, spelling and math from the now-iconic "Muppet" characters created by the late puppeteer Jim Henson: Kermit the Frog, Big Bird, Oscar the Grouch, Cookie Monster, Bert and Ernie, and squeaky-voiced Elmo.

The show has received acclaim for its racially diverse human cast, and willingness to discuss a variety of real-life subjects, including death and physical disability.

Sesame Street has been shown in more than 150 countries since its debut, and its brand can be found on scores of toys, games and videos.  

http://www.voanews.com/content/iconic-american-tv-showsesame-street-turns-45/2515819.html

VOA(著作権フリーのニュースサイト!)のニュースで短めのものを紹介していきます。


【単語】 
feature:(作品や雑誌が)~を主役とする
aid:~を手伝う、助ける
furry:毛皮で覆われた
milestone:里程標、重大な事件
cultural institution:文化施設(ここでは比喩的に使われています)
tune in to:~にチャンネルを合わせる
puppeteer:人形使い
squeaky:キーキー声の
acclaim for:~に対する賞賛


【構文】
A television show [that features a 249-centimeter tall bright yellow bird, {aided by multi-colored furry "animals" (who interact with humans on a fictional New York City street)}] reached a historic milestone this week.
関係詞がごちゃごちゃしていますね。
[that以下]はA television showを修飾
{aided by 以下}はa 249-centimeter tall bright yellow birdを修飾
(who以下)はmulti colored furry "animals"を修飾
こんな感じです。
なんかこうやってマトリョーシカみたいになった関係詞を解きほぐす作業ってプログラミングに似てますよね。
if文の中にif文が…みたいな。
「架空のニューヨークの通りで、人間とやりとりできる様々な色の毛皮に覆われた「動物たち」に支えられ、身長249cmの明るい黄色をした鳥が主役を果たす。そんなテレビ番組が、今週歴史的快挙を成し遂げた。」
例によって修飾関係がごちゃごちゃなので2文に分けてみました。
こういうテクニックは模試では減点される可能性がありますが、本試験では減点されない、というよりむしろ高評価だと思います。
英語科の教授は翻訳業を兼ねている方が多いので、不自然な逐語訳より、工夫された訳出を好みます。


【コメント】
飲み会のときにエルモのものまねでダダ滑りしたことあるのでセサミストリートはもう見ません。(逆恨み)


誤訳などあれば積極的にコメント欄でご指摘頂けると助かります。m(__)m 
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コメント

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ひょーどるさんは化学ガチ初心者だったときは特に苦労せずにセンター取れてましたか?段階的に上がりましたか?

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1. ブンブンハローさん Doシリーズ3冊と重要問題集をある程度やりこんでからセンター対策に突入したので、最初から8割くらいは取れていました。 逆に言うとこれだけやっても8割程度でした。(2013年度本試験は81点) その後は「解法マニュアル」という神の参考書と出会い、2014年度では98点取れました。 2次・私大に比べてセンターはかなり出題ポイントが限定されているので、それが網羅されている参考書(面白いほど~など)で対策するのが効率的だと思います。

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http://m.youtube.com/watch?v=rV45tzAsqXY 動画の最後の方の代ゼミのコメントで言ってました。 よくわからない人です^^; 他の生徒の方のケアが大変そうですね…

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ひょーどるさん、こんばんは。 なんと、12月に幕張メッセで行われるジャンプフェスタに ポケモンが参加するそうです!! (しかも神速マッスグマ配布!) ジャンフェスにポケモン・・・ これって、すごく深い意味があると思います。 小学館がポケモンを軽んじて、妖怪を大事にするから、ポケモンが怒って 集英社と仲良くしようとしているのではないでしょうか? 集英社もNARUTOが終わってピンチですから、すでに人気のあるポケモンと組むのは良いことだと思います。 妖怪ウォッチの新キャラに「ジコチュウ」というのがいます、技は「自己中ウザイでちゅー」です。 完全に「ピカチュウ元気でちゅー」をパクってます。 さらに、今月号の妖怪の付録は386種の妖怪大辞典です。ルビーサファイアの時のポケモンの数は386体でした。 ポケモンと二人三脚で歩んできたはずのコロコロが、あっさり妖怪に乗り換えるあたりに悲しさを感じます。 ひょーどるさんは、どう思いますか?

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河合塾によると今の所は理2は今年の志望者少ないらしいですし、受けてみたらどうですか? 来年のミス東大に輝くひょーどるさんを見てみたいです!

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あーすみません!コメント返信しそびれてました!! 3. キリレンコさん うわー、マジじゃないですか・・・ なるべくしてこうなった、ってかんじですね。 4. マッギョ、めっちゃ強い。さん 昔幕張メッセでミュウが配布されてましたよね! 私の兄がわざわざクソ田舎からもらいにいってました。 私は妖怪ウォッチも好きなのです笑 今の子供達にとっての妖怪ウォッチが、私にとってのデジモンくらいの立場ですよね。 コロコロは立場上子どもに人気のあるものは何でも特集組む必要があるでしょうし、仕方ないのではないでしょうか。 5. ももんぎさん >河合塾によると今の所は理2は今年の志望者少ない 予備校のこういった文言に幾度となく騙されたことか!笑 東大に受かりさえすれば10代女子たる私がミス東大になることは確定的に明らかなのですが、 いかんせんオツムの方がスペック不足なのです(;・∀・)

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